
LANDesk Management Suite :LDSM88導入後にアラートルールセットが表示されない事象への対応方法
対象バージョン:
LANDesk® Server Manager 8.8
内容:
LANDesk Server Manager 8.8(以下LDSM88)を導入後のアラートルールセットに関する以下の問題が報告されております。
・ルールセットとして「サーバ規定ルールセット」が表示されない
・事前定義されているルールセット、および新規作成のルールセットに含まれる「アラート」として「モニタ」に関するアラートが表示されない
この問題はLDSM88導入中に実施されるべきDBへの処理が完了していないために発生します。
本事象が発生した場合は以下の対応にて、サーバ規定ルールセット、およびモニタ関連のアラートをコンソール上に表示させて下さい。
1. コアサーバ上のコンソールを閉じる
2. コアサーバ上のコマンドプロンプトから以下のコマンドを実行する
C:\Program Files\Landesk\ManagementSuite\alertname2table.exe -c
*上記はデフォルトのインストールパスとなっておりますため、環境に応じて変更して下さい。
3. 上記のコマンド実行結果が「Done」となることを確認する
4. 同様にコアサーバ上のコマンドプロンプトから以下のコマンドを実行する
C:\Program Files\Landesk\ManagementSuite\alertruleset2table.exe -v -c "c:\Program Files\Landesk\ManagementSuite\alertrulesets"
*上記はデフォルトのインストールパスとなっておりますため、環境に応じて変更して下さい。
5. 上記のコマンド実行結果が「Processed * files」(*は処理したファイルの数が表示されます)となることを確認する
6. コアサーバ上のコンソールを起動し、サーバ規定ルールセット、およびモニタ関連のアラートが表示されたことを確認する
詳細情報は以下のサイトをご確認下さい。
DSM88導入後にが表示されない事象への対応方法
カテゴリ: コアインストール
文書ID: 2008070201
文書タイプ: サポート情報
最終更新日時: 2008年7月2日
リビジョン: 1.0