
LDMS8.7のDBとしてOracleを使用する場合のデータ型変換処理について
対象バージョン:
LANDesk® Management Suite 8.7、及び全てのSP
LANDesk® Security Suite 8.7、及び全てのSP
内容:
Oracleのデータ挿入処理として、「固定長であるChara型のデータに空白埋めをする際にデータ長を
超えた空白が追加されてしまうことがある」という事象が報告されており、この処理により
LDMSによるインベントリデータの取り込み、セキュリティ情報の取り込みがエラーとなる問題が
発生致します。
OracleをLDMSのDBとして使用する場合は、以下の手順にて事前にデータ型の変換を行って下さい。
[データ型変換手順]
1. c:\Program Files\LANDesk\ManagementSuite配下の既存のDatamart.xml、DatamartPM.xmlを
バックアップする
2. Datamart.xml、DatamartPM.xmlに含まれる全ての「Char」型を「Varchar」型に変換する
3. c:\Program Files\LANDesk\ManagementSuite配下のCoreDbUtil.exeを起動する
=>対象ファイルはDatamart.xmlとなります。
4. [データベースのリセット]をクリックし、実行する
5. [コンポーネントのビルド]をクリックし、実行する
6. コマンドラインベースで以下のコマンドを実行する
CoreDBUtil.exe /xml=DataMataPM.xml
7. [コンポーネントのビルド]をクリックし、実行する
8. Coreサーバを再起動する
カテゴリ: データベース
文書ID: 20080122
文書タイプ: サポート情報
最終更新日時: 2008年1月22日
リビジョン: 1.0