
LANDesk Management Suite 8.7 :ライセンス認証処理/再認証の仕様について
対象バージョン:
LANDesk® コアサーバを含む全製品共通
内容:
コアサーバを使用開始した後に定期的に行われるライセンスの再アクティベーション処理の
仕様は以下の通りとなります。
1.コアサーバは90日毎にLANDeskの認証サーバとの間で、ライセンスの再認証が行われます。
ライセンスの再認証時に参照されるユーザIDとパスワードは以下のレジストリキーに
格納されています。
HKLM\SOFTWARE\LANDesk\ManagementSuite
- LastCustomerId (ユーザID)
- LastCustomerPass (パスワード)
オンラインでコアサーバと認証サーバが通信できる状態の場合は自動的に処理が完了します。
2.コアサーバの仕様開始日から90日目に認証サーバと通信が行えない場合、更に30日間は
猶予期間として通常の機能を使用することが可能です。
3.90日目に再認証が完了しなかった場合の猶予期間中は1日に1度、再認証処理が試行されます。
猶予期間中に行われた再認証処理が完了しなかった場合、コアサーバのコンソール起動時に
警告画面が表示されます。
4.猶予期間を過ぎ、(90日目から更に30日後)120日目までに認証が行われない場合はコアサーバへの
接続、および製品の機能が使用出来なくなります。
5.上記再認証処理は、ライセンスの有効期間であるか否かに関わらず行われます。
カテゴリ: ライセンス
文書ID: 2007110801
文書タイプ: サポート情報
最終更新日時: 2007年11月8日
リビジョン: 1.0