■08/08/01 セキュリティとパッチマネージャの機能を使用しWindowsFirewallを変更する方法

対象バージョン: Security Suite 8.8

内容:
Windows Firewallの設定を変更する際には、セキュリティ侵害[ST000015]に含まれる、検出ルール[Internet Connection Firewall]を使用します。この定義は、通常、Windows Firewallが無効になっているクライアントに対し使用し、Windows Firewallを有効にする定義です。
今回はカスタム変数を変更する事により、Windows Firewallが有効であるものを、無効に変更する手順を、以下にご説明致します。


設定手順:
※対象クライアントに"ICFConfig-v4.exe"パッチ(ID [ICFCONFIG])が適用されていることが前提です。

1. セキュリティとパッチマネージャにて、ID [ST000015] のプロパティウィンドウを開き、カスタム変数タブに移動してください。

2. カスタム変数タブの [Firewall] の値をクリックし、値を"Off"に変更し、"適用"ボタンを押し、設定を適用してください。

3. 対象クライアントに対し、スキャン内容にセキュリティ侵害を含むセキュリティスキャンを行ってください。

4. 上記手順3のセキュリティスキャンを行う事により、対象クライアントに,ID [ST000015]、名前 [Internet Connection Firewall]というセキュリティ侵害が検出されている事を確認してください。

5. 上記手順4にて確認したセキュリティ侵害に対し、修復タスクを作成し、修復を行ってください。


カテゴリ: セキュリティとパッチマネージャ


文書ID: 20080801
文書タイプ: TIPS
最終更新日時: 2008年8月1日
リビジョン: 1.1