■05/11/07 ソフトウェア配布

企業などの組織で多くの社員が同じ業務に携わる場合、複数のコンピュータ環境で同じソフトウェア・同じ設定が必要となる。またインストールの後もバージョンアップや不具合の修正などが必要となる。この場合にソフトウェア配布が行われる。コンピュータは、同じ組織内であっても、各自が使用しているうちに、設定やインストールされているソフトウェア、空き容量などに違いが出てくる。以前のソフトウェア配布は、人が一台一台の状況を判断しながら作業を行っており、手間と時間を多く費やしていた。現在では、ネットワーク経由で、コンピュータごとの状況を判断し必要なインストールおよび設定を行う自動配布ソフトウェアがある。