■07/07/23 成熟度モデル

COBIT(Control Objectives for Information and related Technology。企業のIT利用・開発にかかわる管理体制の成熟度を測るフレームワーク)で定義される成熟度を指す。レベル0(存在しない:認識可能なマネジメント・プロセスが全くなく、取り組むべき問題の存在さえ認識されていない)からレベル5(最適化されている:プロセスが継続的な改良によってベスト・プラクティスに匹敵するまでになり、ワークフローの自動化による品質と有効性の改善によって、ITが企業と組織の適応力を迅速にしている)までの6段階から成り、COBITで定義する4つの領域、計34のITプロセス(計画と組織11プロセス、調達と導入6プロセス、デリバリとサポート13プロセス、モニタリングと評価4プロセス)について、成熟度モデルに則って評価する。