■05/10/12 検疫ネットワーク

社内ネットワークに接続しようとするコンピュータを接続前に検査し、問題があれば対応する仕組みのこと。社外と社内の間では、セキュリティ対策としてファイアウォールなどが一般化している。しかし、社外でウィルスなどに感染したPCが社内に持ち込まれた場合、防御手段がないと一挙に感染が広まる可能性がある。検疫ネットワークは、社内ネットワークに接続されたPCに対して、正規のハードウェア・ソフトウェアであるかどうか、ウィルスに感染していないか、などを調べる。問題があった場合は、社内ネットワークではなく対処用サーバーに接続され、ウィルス駆除などが処置された後、問題がないことを確認し社内ネットワークに接続される。